夢に向かう辛い辛い挑戦を乗り越える

「歯を食いしばって、汗を流して、努力して、夢に向かって一生懸命挑戦する。本当に辛い辛いものだけれども、それに耐え切ることで充実感を持つ、というのが青春の作用なんです。」
(大林宣彦氏の言葉より)

『時をかける少女』など、尾道市を舞台にした青春映画などで知られる大林宣彦氏。北海道芦別市の「芦別映画学校」、大分市臼杵市の「風の映画学校」の校長を務めるなど、後進の育成にも力を注ぎました。そんな大林宣彦氏が亡くなった今も彼の青春映画のファンは多く存在します。そんな大林宣彦氏から贈られたこの言葉。
青春時代は、夢に向かって努力すること、挑戦することによって充実感を得ることができ、それが将来の人生における大きな糧になると言っているのだと思います。苦しく辛い挑戦であっても、夢を叶えるために諦めずに努力すること。やがて、それはあなたを夢に、貴社を壮大なるビジョンの達成に導いてくれることでしょう。
[ビジネスプロデューサー 古澤秀彦]

毎週月曜日、「夢創造実現Project」と題し、夢にまつわる名言からの学びを考えてまいります。